Book🌱

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朝バイトに向かう電車の中で

夜寝る前に

読む手が止まらなくて

1日で読み終えちゃったけど

とってもとってもステキな本に出会いました!

 

『家族』について

『自分』について

とってもこころに届くまっすぐなコトバであふれてた

 

わたしもこんな家族をつくりたいな

こんな関係でありたいな

こう思える人でありたいな

そう思うことがたくさんたくさんたくさんあった。

 

"大切な人を大切にする。”

私が大切にしたいとおもってること。

自分から大切の輪を、しあわせの輪をひろげていくこと。

理想に思われるのかもしれないけれど

別にそんなにすごいことではないのかもしれないけど

当たり前のようにあるものこそ

身近にあるものこそ

見えなかったり行動できなかったり…

いろんなものが邪魔して

大切にすることがなかなか難しかったりする。

 

『自分のまわりにあるものが自分をつくる』

だから、『自分を大切にしあわせにして』

『半径5mにいるひとたちを愛して大切にしてしあわせにする』

 

ひととしてこうありたい

こんな考え方をしたい

こんなひととパートナーとして

家族として生きていきたい

自分の子どもにこんな風に伝えたい…

いろいろ考えるきっかけやヒントを沢山くれた

ステキな一冊。

 

出会えてよかったです😊

 

 

Books🌱

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◎島はぼくらと

ちいさな島の幼なじみ4人。

ちいさなコミュニティだからこそのよさと問題。

でも、わたしはいろんな問題はあっても、どんなにないものが多くて不便だとしても

『人のあったかさ』を感じられる田舎がスキ。

そんな場所で生きていきたいとおもう。

爽やかで島のあったかさが感じられてとってもステキな本でした💕

 

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◎5年3組 リョウタ組

これ読んで『教師』ってステキだなって思った。

周りからの評価なんて気にせず、こどもたちとまっすぐ向き合う、ごくフツーなリョウタ先生。

だけど、そのフツーがなかなかできないもので

素直になるって難しくて

改めて、教育って『自分を見つめること』でもあって

先生だって、ひとりのひとで迷ったり悩んだり悲しかったり苦しかったり

そんな人としてあたりまえな部分があってよくて完璧である必要はなくて

こどもたちと一緒に学んでおっきくなってけばいいんだっておもえて

リョータ先生みたいなひとになりたいなって。

こんなまっすぐな素直な教育したいなって

思いました。

 

 

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◎太陽のパスタ、豆のスープ

どんなに悲しいことがあったって辛いことがあったって、

ひとは時間をかけてゆっくりゆっくり

強く生きていけるってことを感じさせられた1冊でした🌻

むしろ、挫折したことがあった方が

本当に自分にとって大切なものに気づけたり

あたりまえにあるもののありがたみが感じられるもの。

ひとはひと。じぶんはじぶん。

って割り切れたらきっともっと前向きに軽やかに生きていけるんだろな♪

簡単なようで簡単じゃないけど、でもそうありたいな💭

Books🌱

最近読んだ本たち。

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◎Good luck

同い年の2人。出会った頃とは違う『今』

2人の騎士のお話から大切なことをたくさん学びました。

📝『幸運』をつかむには、ただそれが来るのを待ったり、誰かがやってくれるのに任せるのでは永遠につかめない。

『自分』で考えて、動いてみて、ひとつひとつできない理由をクリアしていくこと。

小さなことだけどその積み重ねがあるから平等に与えられるチャンスにきづいてつかむことができる。

 

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◎まちづくり×インバウンド

わたしが今興味があることのひとつ。『地域創世』

いろんな地方の取り組みや作者の人の考えから

地域の可能性にもっともっと気づけた

読んでるだけでワクワクした

わたしはどんなカタチで、わたしの大切な場所を大切にできるかな。返していけるかな。

もっともっと考えてみよう💭

 

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◎ちいさな国で

紛争で『故郷』 を捨てることになる

日本に生まれて、戦争と無縁な時を生きてる今のわたしからしたら

命の危険と隣り合わせって正直、今想像できるものはほんとに想像でしかなくて。

実際ははるかにその想像を超える恐怖や不安やいろんなものが複雑に合わさったもので

なんてことばにあらわしたらいいかなんてわからないもの。

だからこそ、作者の『故郷』への想いがすごく考えさせられた。

『戦争』が悲しい憎しみや争いや恨みが

ひとを、国を、大きく変えてしまう。

美しかったものがなくなってしまう。

大切にしてきたものが一瞬で奪われる。

そして、また新たな悲しい連鎖が生まれる。

簡単に答えや解決策が見つかるものでは無いけれど、『戦争』と無縁だから考えなくていいわけじゃない。

わたしは、何ができるんだろう。

ちっぽけさとか無力さとか感じるけど、

でも、『知る』ことができたら、『伝える』ことができる。

『広げる』ことができる。

小さなことかもしれないけど、何もしないのは見て見ぬふりするのはイヤだから。

わたしにできるカタチで小さくても、アクションしてみる。

 

 

Books🌱

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今の、わたしにたりないものをすごく感じさせられた本。

高校生のときに1度読んだことのある本だったんだけど、読み返してみるとまた違う発見とかあのときとは違った感じ方をするとこがたくさんあって、『読み返してみる』っていいなって思いました💭

 

ニュースや報道で伝えられることってほんとに一部で。

そこだけみると『危険』とか『危ない』ってイメージが強くてだからこそ、支援の手が入りにくい場所がある。

反対や困難もたくさんあって自分の身も危険にすることがあっても、曲げない強さがすこしずつ、実を結んでいくところにいかに自分が本気で向き合い全力を尽くすことが大切か、そのひたむきさが人のこころを動かしていくことを感じた。

 

 

『教育』の可能性、そのパワーを感じた。

武器をもつこどもたちだって

本当は学びたいキモチでいっぱいだということ。

武器の代わりに

本とノートとペンをもち

『学校』ができることで

こどもたちの、罪のない多くの命が守られ

世界が平和に1歩近づく。

 

 

今、本当に必要なものは何か。

本当に知らなくてはいけない現実は何か。

考えるきっかけをくれた1冊でした。

 

Books🌱

やっと、試験も終わったので

これからはほんとに学びたいことのための勉強と、やりたかったこと

残りの半年でやれるだけ取り組んでいきたいなとおもってます💭

 

そのひとつが『本を読むこと』

 

時間がゆっくりとれたので1日1冊くらいのペースで読めました📖

感じたこと、学んだこと、なくさないように。大切にのこしておきます。

 

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誰かから誰かへの本気の手紙『ラブレター』
ひとはなにかをなくして傷ついて後悔して
やっと目の前にあったものの当たり前(あるものの価値とか大切さに気づく
それじゃ遅いのに
最初っからたいじにしておけばいいのに
ほんとはもっとシンプルなはずなのに
外からの目とか声とかノイズとか
自分の体裁とか
へんにきにして考えすぎて
手遅れになる


でも、この世は愛であふれてる
すてきなことばでいっぱい
普段目に見えないだけで
目に見えないけど素敵なものってたくさんある。
ひととのつながりのあったかさ
ことばのふしぎなバワーがつなげるもの。
素直に心の奥にとどいてに感動する、自然と涙になる。
よりそうということ。

 

涙3種類

刺激によるもの
感情によるもの
基礎分泌(目の潤いのために自然に出る涙)

 

 

 

 

Movie✨

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テレビでやってた『心が叫びたがってるんだ』

ずっと見たかった映画のひとつでした!

 

『コトバ』のもつ力

コトバって自分の想いを他の人に伝えられてとってもステキなツールだけど、

時には、人を傷つけたり、悲しませたりする凶器にもなる。

自分は、そんなつもりがなくても

相手の受け取り方次第で違った意味に取られてしまったりもする。

だから、こわいっていうキモチ

とってもわかる。

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でも、伝えないとなにも始まらないわけで

コトバじゃないとダメなときってあって

そのときにどんなコトバを使って伝えたら

想いが伝わるのかとってもとっても悩むし考えるし。。。

 

 

でも、この映画みて思ったのは

コトバは『伝える』側と『受け取る』側

どっちも大切何だってこと。

伝える側は自分の想いを相手に伝えるためにコトバを大切にしなきゃいけないし、

受け取る側は相手の想いをコトバからきちんと受け止めて自分のモノとして取り込んで次につなげるために尽くさなきゃいけなくて。

こんなこと言ったら、重いし、苦しくなるのかもしれないけど、『コトバ』を使い受け取るものとしての責任ってどちらにも等しくあると思う。

 

『コトバ』が簡単にいろんな方法で発信できるようになったからこそ、自己満足じゃいけないんだなって改めて考えさせられたとってもステキな映画でした✨

 

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Movies✨ Summer vacation🌻 6~10

つづき。。。

 

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6. 最高の花婿

4人の娘たちの花婿たちは、宗教も国籍も文化も価値観も全く異なるさまざまなひとたち

『違う』ことが生むひととひととの関わりの難しさ

『家族』のカタチ、あり方

とっても考えさせられました

結局、だれだって『しあわせ』を望むもの。

親は特に誰よりもこどものしあわせを祈る。

だからこそ、ついつい口出ししてしまうという親心も少しはわかった気がします(笑)

 

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7.8. マリーゴールドホテルで会いましょう1&2

いろいろな目的で『第2の人生』を歩むためにインドにやって来た7人と支配人のお話。

マルタと少し被るけど

何歳からでも夢を描いていいんだってこと

年齢を重ねれば重ねるほど新しいことにチャレンジしたり受け入れたりすることが怖くなってしまうものだけど、年齢を理由にせず、こころに素直になってみることの大切さ感じました!

 

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9.奇跡の教室~受け継ぐ者たちへ~

自分の可能性を信じてくれるひとがだれか1人でもいるということ。

ただそれだけ。

だけど、それが変わるためのキッカケを与えるということ。

すこしずつ、すこしずつ、

いろんなものをのりこえながら

じっくり、ゆっくりと

本に、映画に、資料に、実際に訪れた記念館に、体験した方との出会いや話に

顔が、行動が変わっていく生徒の様子から

改めて教育って『信じること』『辛抱強く諦めず待ち続けること』が本当に大切なんだなって感じました。

教師にしかできないこと。教師だからできることってきっとたくさんある。

 

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10.すれ違いのダイアリーズ

小さな分校で奮闘する先生のお話。

『先生』らしくあろうとするのではなくて、

時には『親』のようなこころをもって

ひとりひとりと向き合うこと、愛すること

全力を尽くすこと。

こどもって大人がおもっている以上に

オトナのこと見てるし、感じる力がある。

オトナとかこどもとかあんまり関係なくて

結局ひととひとの関わりだから。

変に隠したり偉そうにしたりするんじゃなくてまっすぐ向き合うことが大切なんだなって思いました。