整えるということ。

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毎週火曜日はシェアハウスの朝活Day☀️

お掃除担当が決まっていてみんなでお掃除してごはんを食べるというルールがあって。

(忙しいメンバーばかりなのでみんながそろうのなかなかないけど…😢)

 

わたしはどちらかというと忙しさ、こころや時間の余裕のなさにお部屋の乱れが比例するタイプで。

あとは、大雑把で、でも、やりはじめるととことんやりたくなるこだわり症みたいなのがあって

ひとり暮らししてるときはどうしても腰が重いお掃除も

シェアハウスでみんなと暮らすようになって

ゆかりのお掃除をするようになって

お掃除苦手なだけでホントは心を込めて時間をかけて丁寧にするお掃除は好きなんだなってことに気づいた。

 

いつもより朝早く起きて好きな音楽聞きながらお部屋を掃除する。そんな時間がスキ。

キレイになっていくのが目に見えると

うれしいしなんかスッキリサッパリした気分になるし

朝の時間をうまくつかうってその日をいい1日にするためにとっても大事だなって思う。

 

それに、自分のためにじゃなくて、

みんなが、ゲストで来られる人が気持ちよく過ごしてもらえたらって

相手の顔を思い浮かべながらするお掃除

自然と想いがこもるお掃除はほんとに楽しくて。

時間を気にせず没頭できる。

 

 

お掃除はわたしにとって自分と向き合う時間でもあって。

日々の中でなかなかそこまでする余裕がない考え事をしたり、何か突然アイディアがでてきたり。日々の時間の余白みたいなもの。

 

そんなお掃除中に浮かんできたこと残しておきます📝

 

◎変わっていくことは当たり前だし新しいものがどんどんでてきてよくなっていくのはいいことだけど、そんな時だからこそ確かにかわってほしくないもの、残り続けてほしいものってある。

それは歴史的な建物だったり、文化だったり、ひとによって違うと思うけど。

日々新しいものがでてきて手を伸ばせば簡単に掴めるからこそ自分にとって大切なものを見逃してしまいそうになる。

だから、自分にとっての大切なものは何かという軸をもってブレないようにすること。

大切なもの、大切な人を大切に。

 

◎目に見えないものを大切にできる人がスキ。

つながりとか、想いとか。経験とか夢とか。

わたしにとってはそういう目に見えないけど確かにあるものの方がとっても価値あるものだし、大切にしたいもの。

だからこそわたしも大切にできる人でありたいし、大切にできる人って素敵だなって思う。

 

◎なぁなぁにせず手間と時間をかけただけ想いがこもると思う。
目に見えない相手を想ったお掃除をしたい。

まだ見ぬゲストを思うと憂鬱なことも楽しくてワクワクすることに変わること。

キレイになる度にいよいよっていう実感が湧いてきたこと。

 

◎畳の拭き方を知っていたということ。
私の中にちゃんとのこるじいちゃんに教えてもらった記憶。

受け継ぐということは遺してくれた人の生きた証を大切に守り継ぐということだと思う。

 

◎日々新しいもの移り変わる時代だからこそ
時間に追われるからこそ
あえてときから解放されて丁寧に丁寧にシンプルに日常に向き合う中で見えてくる本当にわたしにとってたいせつなもの大切にしたいとおもうものがそこにはある。

 

◎便利な時代だからこそ手間を大事にしたい
アナログが好き
手書きがすき
紙が好き

 

身の回りを整えるということは、自分を整えることともつながるんだなってことがわかった!

 

 

 

 

クラウドファンディングに挑戦して。

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8.30までの間、クラウドファンディングに挑戦していました。

そこでたくさん感じたこと、学んだことがあったのでこれからに、つなげるために残しておきたいなと思います。

 

クラウドファンディングに挑戦してみて

いちばん感じたことは、『つながりの暖かさ』でした。

クラウドファンディングを始めた当初は書類の作成だったり、試験だったりいろんなことでバタバタしていてスタートダッシュが遅れてしまい、いざ!と本腰を入れた時には時間がかなり過ぎてしまっていたこともあり、思ったようになかなか上手くいきませんでした。

そんなとき、周りの人達からいろんなアドバイスをいただきました。

中には厳しいコトバもたくさんあったけど、それは本気でわたしたちのことを想ってくれていたからで。

そのコトバひとつひとつに学びや気づきがあってそれをもとに自分たちで考えたり行動してみたりすることで次につなげることが出来たり、視野や考えの幅を広げることが出来ました!!

 

そこから学んだことは

自分たちがどれだけの想いをかけているか、本気度って伝わるし、その分だけカタチとなって返ってくるということ。

クラウドファンディング中につながりのある方みなさんにひとりひとりお願いのメッセージを送りました。

中には、人からお金をもらって自分のやりたいことをやろうなんて何を考えているんだと批判のおことばが返ってくることもあり、すごくすごく傷ついたし、苦しかったし、辞めたいなと思ったこともありました。

でも、それ以上に、いつもSNSで頑張ってるの見てるよ!とか完成したら遊びに行くからね!とか

支援はできないけど、私にできる形で協力させて下さい!!

とかわたしが大切に思っているかけがえのない存在のひとたちから想いのこもった暖かいコトバがたくさんたくさん届きました。

先輩も後輩も、小中高の地元の友達も、先生も、つながりのあるいろんなひとたちから本当に暖かい応援メッセージ、長文でのSNSシェア、実際にパトロンとして、支援してくださるひとたちがひとり、またひとりと増えていくたびに感動で胸がいっぱいになりました。

自分のつながりがあるひとたちからの応援が何より頑張る原動力になりました。

 

感謝のコトバ『ありがとう』のひとことで言い尽くせないくらい本当にありがたくて、うれしくていかにじぶんがまわりの人に恵まれているのかをこころから感じた日々でした。

 

元々はゲストハウスつくるってなんか楽しそう!!ワクワクするし、やってみたい!!

どちらかというと誰かのためよりも自分本位ではじめたこのゲストハウスづくり。

だけど、開業に向けて1歩1歩進むうちに少しずつその想いは変わっていきました。

今は、自分たちのためでもあるけど、それ以上に今までわたしたちの夢を応援してきてくれたたくさんのひとたちと、これからゆかりを通して出会うたくさんのひとたちのためにゆかりをつくりたい。そう本気で思います!

 

わたしたちはゲストハウスつくりたい!!って想いを発信して、行動してみただけで。

わたしたちのもつチカラはちっぽけで

毎日知識や経験の足りなさをヒシヒシと感じることばかりで。

でも、そんなときに、たくさんのひとがわたしたちに暖かく手を貸してくれました。

 

空き家を探していたわたしたちにここにあるよ!と教えてくれた地域の方、SNSをみて連絡をくれた方たちがいます。

ゲストハウスを実際に経営している方たちが自分たちがゲストハウスをしてみての経験を惜しげもなくわたしたちに教えてくれました。

わたしたちの活動を見て、何か協力できることはないか、興味があると声をかけてくださった方たちがいます。

わたしたちゆかりのために歌をつくってくれた方達、一緒に街歩きしてくれたひとたち、マップをつくってくれているひとたちがいます。

わたしたちのSNSから暖かく見守ってくれているひとたちがいます。

ゆかりを改装してくれた大工さん、水道屋さん、左官屋さんいろんな職人さんたちがいます。

ゆかりの改装をお手伝いしに来てくれたたくさんの仲間達がいます。

他にもたっくさん。

いろんなひとたちがわたしたちにいろんなカタチで関わってくれたから今がある。

そのおかげで、今、わたしたちは開業に向けてあと1歩というところまでこれています。

わたしたちメンバーだけでは絶対に叶わなかった夢です。

 

 

だからこそ、ここまできたからには、もう引き返せないし、引き返すつもりもなくて。

どうやって継続するの?卒業したらどうするの??

いろんな声があります。

正直、わたしも、今はこうします!!ってハッキリ言えません。これからのことハッキリわかりません。だから、聞かれると苦しくなる時もあります、、

でも、これだけはハッキリいえます。

始めたからには最後までやりきる覚悟はあります。

ゆかりを通してひとりでも多くの人につながりのステキさ暖かさを伝えたい。

1歩踏み出そうとしているひとの背中をそっとおしてあげられるような人としてチャレンジを応援したい。

誰かの何かのきっかけがつくりたい。

わたしたちの夢を応援してくれたひとたちみんなにゆかりを通して『ありがとう』のキモチを伝えたい。しあわせなキモチになってもらいたい。

想いは膨らむばかり。

本気でやりたいことにであえて、大切な仲間達とともに本気でやれて、それにたくさんのひとたちがチカラを貸してくれて本当にカタチになる。こんなにしあわせなことって、ワクワクすることってありません。

やっと、みつけた感じです!!こんなのはじめてで自分でもびっくりしています。半年前には思いもよらなかったことだから。

 

これからが本当のわたしたちのはじまりです。

わたしがやりたいのはきっかけづくりだから。

だれかの何かになりたい。

たくさん頂いた想いにこころから感謝して

わたしたちらしく

1歩1歩進んでいく中で

わたしなりのゆかりとの関わり方を見つけていく半年にしていこうとおもいます。

だから、どうか暖かく見守ってください!

 

ご支援ご協力頂いた皆さま。

本当に本当にありがとうございました!

これからすこしずつすこしずつみなさまからい ただいたものわたしたちなりのカタチで返していきますので時間はかかるかもしれませんが気長に優しいこころで待っていてください!!

 

クラウドファンディング

苦しいことも辛いなと思うこともたくさんあったけど、挑戦してよかったと今はこころから思います!

目標金額には達成しなかったけど、それ以上に得たもののほうがたくさんありました!

悔しいというよりもうれしい、しあわせ、ありがたい、もっともっとがんばらなきゃ!のキモチの方がおっきいです。

みんなの暖かい想いや、勇気を出して何ふり構わず本気で自分たちに出来ることを考えて考えて行動して精一杯チャレンジした経験はわたしとってとっても価値あるものだし、これからもずっとずっと大切にしていきたいかけがえのない経験です。

 

もちろん、頂いたご支援金は大切に大切に、ゆかりに来て下さるゲストの方々が心地よく過ごせる空間づくりのために使わせていただきます。

完成したら、ぜひぜひいつでもゆかりに遊びに来てください!

ゆかりにてお会い出来ることこころから楽しみにお待ちしております🏡

 

本当にありがとうございました!

これからもよろしくお願いします!!

Cafeで働くということ☕

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Cafeがスキで時間があるとよくカフェ巡りをします。

ずーっといたくなるなんだかココロが落ち着く居心地のいい空間

ゆったりと流れる時間

コーヒーのいい香り

おいしい食べもの

店内のBGM

家具や食器…

いろんなカフェがあって

そのカフェそのカフェごとに

ひとつひとつがちがって

そういうのを感じたり違いを見つけて楽しんだりするのが

とってもスキで、ついついいろんなお店を巡ってしまいます☕

最近はおいしいコーヒーをお店で飲むのも好きだけど、おいしいコーヒーを自分で入れることができたらいいな、もっとコーヒーのこと知りたいなと思ったことをきっかけに3ヶ月ほど前からあるカフェで働くことにしました。

 

実際に働いてみて、『お客さん』としてではなく『提供』する側になっての発見や視点がたくさんありました。

 

◎『居心地のいい』空間をつくりだす、演出するということの楽しさ

お客さんの立場にたってすこし先回りしていろんな細かい配慮や声かけをします。

例えば、小さなこどもがいる家族の方がお客さんとしてこられた時は、お冷にストローをつけたり、子供用の椅子がいるか聞いて運んだり、子供用のスプーンをプラスで持っていったり。

常連のお客様の頼むメニューや注意点を覚えて、すぐ出せるようにしたり、使わないものは最初からださないことでスペースを広く使ってもらえるようにしたり、呼ばなくても自分のいちばん食べやすい飲みやすいスタイルで飲めるようにしたり。

パソコンを使ってるお客様には机が空いたら、コンセント付きの机に移動するか確認したり。

お客様一人ひとりの食べたい飲みたいのリクエストひとつひとつに答えるためにもオーダーの時も細かく質問して確認します。

提供する時もフォークや紙ナプキンの向き、出す時のコップの向き、スプーンやナイフの本数、いろんなものが細かく決められていて

なんでこんなこと気にするんだろと大雑把なわたしは全く気にしないようなところまで慎重に先回りの気配りをします。

そんな、先回りの細かな丁寧なお客様ひとりひとりを大切にした接客ができることがとっても楽しくて、スキで。

特にそれで『ありがとう』とお客様から言ってもらえたときのうれしさはとっても大きいです💕

空いた時間も砂糖や紙ナプキンの補充をしたり、調味料のフタをキレイにしたり、よりお客様がキモチよく過ごせるための準備をします。

どうやったら、来てくれた人が気持ちよく過ごしてもらえるのか自分で探して見つけて動くことがとっても楽しい💕

 

◎お客様からまなぶこと

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色々なお客様がこられます。

常連で毎朝そろって来られるおじいちゃんおばあちゃん

毎回同じ席同じメニューで朝の時間をのんびーりすごされる無口なおじいちゃん

小さな赤ちゃんやこどもたちをつれた家族

観光客の方たち…

そんないろんなひととひとりの店員として接してコミュニケーションして

ひととひととの人生の一瞬が偶然の出会いで交差する場所がカフェで。だからこそ、その時間を気持ちよく過ごせるように演出したいなとおもう。特に海外からきたお客様には。わたしたちの接客が=日本のイメージになるかもしれない。ステキな旅のイメージ、思い出のひとつにしてほしい。

お客様のなにげないひとことや動きにわたしの方が癒されたり『ありがとう』『おいしかったよ』『ごちそうさま』って声をかけてくれることにうれしくなったり、キレイに片付けしやすくしてくださっていることに驚きうれしくなったりすることもたくさんあります。接客っていいなってすきだなって思う瞬間がたくさんあると同時に、わたしもお客さん側の時はこうしたいなとか、いろんなひとたちと関わるからこそ人としてこうありたい、こうなれたらいいなとおもったり学んだりすることがたくさんあって。毎日いろんな学びがあるからそれもワクワクすることのひとつ。

 

そうやって、カフェで働くことで

改めて

だれかの何かの瞬間のためにココロを時間を尽くすことがスキなのだということ

空間や時間を演出することにワクワクして楽しいということに気づきました。

働きながら学んでることいつか、いかせたらいいな💭

 

 

 

Book🌱

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朝バイトに向かう電車の中で

夜寝る前に

読む手が止まらなくて

1日で読み終えちゃったけど

とってもとってもステキな本に出会いました!

 

『家族』について

『自分』について

とってもこころに届くまっすぐなコトバであふれてた

 

わたしもこんな家族をつくりたいな

こんな関係でありたいな

こう思える人でありたいな

そう思うことがたくさんたくさんたくさんあった。

 

"大切な人を大切にする。”

私が大切にしたいとおもってること。

自分から大切の輪を、しあわせの輪をひろげていくこと。

理想に思われるのかもしれないけれど

別にそんなにすごいことではないのかもしれないけど

当たり前のようにあるものこそ

身近にあるものこそ

見えなかったり行動できなかったり…

いろんなものが邪魔して

大切にすることがなかなか難しかったりする。

 

『自分のまわりにあるものが自分をつくる』

だから、『自分を大切にしあわせにして』

『半径5mにいるひとたちを愛して大切にしてしあわせにする』

 

ひととしてこうありたい

こんな考え方をしたい

こんなひととパートナーとして

家族として生きていきたい

自分の子どもにこんな風に伝えたい…

いろいろ考えるきっかけやヒントを沢山くれた

ステキな一冊。

 

出会えてよかったです😊

 

 

Books🌱

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◎島はぼくらと

ちいさな島の幼なじみ4人。

ちいさなコミュニティだからこそのよさと問題。

でも、わたしはいろんな問題はあっても、どんなにないものが多くて不便だとしても

『人のあったかさ』を感じられる田舎がスキ。

そんな場所で生きていきたいとおもう。

爽やかで島のあったかさが感じられてとってもステキな本でした💕

 

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◎5年3組 リョウタ組

これ読んで『教師』ってステキだなって思った。

周りからの評価なんて気にせず、こどもたちとまっすぐ向き合う、ごくフツーなリョウタ先生。

だけど、そのフツーがなかなかできないもので

素直になるって難しくて

改めて、教育って『自分を見つめること』でもあって

先生だって、ひとりのひとで迷ったり悩んだり悲しかったり苦しかったり

そんな人としてあたりまえな部分があってよくて完璧である必要はなくて

こどもたちと一緒に学んでおっきくなってけばいいんだっておもえて

リョータ先生みたいなひとになりたいなって。

こんなまっすぐな素直な教育したいなって

思いました。

 

 

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◎太陽のパスタ、豆のスープ

どんなに悲しいことがあったって辛いことがあったって、

ひとは時間をかけてゆっくりゆっくり

強く生きていけるってことを感じさせられた1冊でした🌻

むしろ、挫折したことがあった方が

本当に自分にとって大切なものに気づけたり

あたりまえにあるもののありがたみが感じられるもの。

ひとはひと。じぶんはじぶん。

って割り切れたらきっともっと前向きに軽やかに生きていけるんだろな♪

簡単なようで簡単じゃないけど、でもそうありたいな💭

Books🌱

最近読んだ本たち。

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◎Good luck

同い年の2人。出会った頃とは違う『今』

2人の騎士のお話から大切なことをたくさん学びました。

📝『幸運』をつかむには、ただそれが来るのを待ったり、誰かがやってくれるのに任せるのでは永遠につかめない。

『自分』で考えて、動いてみて、ひとつひとつできない理由をクリアしていくこと。

小さなことだけどその積み重ねがあるから平等に与えられるチャンスにきづいてつかむことができる。

 

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◎まちづくり×インバウンド

わたしが今興味があることのひとつ。『地域創世』

いろんな地方の取り組みや作者の人の考えから

地域の可能性にもっともっと気づけた

読んでるだけでワクワクした

わたしはどんなカタチで、わたしの大切な場所を大切にできるかな。返していけるかな。

もっともっと考えてみよう💭

 

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◎ちいさな国で

紛争で『故郷』 を捨てることになる

日本に生まれて、戦争と無縁な時を生きてる今のわたしからしたら

命の危険と隣り合わせって正直、今想像できるものはほんとに想像でしかなくて。

実際ははるかにその想像を超える恐怖や不安やいろんなものが複雑に合わさったもので

なんてことばにあらわしたらいいかなんてわからないもの。

だからこそ、作者の『故郷』への想いがすごく考えさせられた。

『戦争』が悲しい憎しみや争いや恨みが

ひとを、国を、大きく変えてしまう。

美しかったものがなくなってしまう。

大切にしてきたものが一瞬で奪われる。

そして、また新たな悲しい連鎖が生まれる。

簡単に答えや解決策が見つかるものでは無いけれど、『戦争』と無縁だから考えなくていいわけじゃない。

わたしは、何ができるんだろう。

ちっぽけさとか無力さとか感じるけど、

でも、『知る』ことができたら、『伝える』ことができる。

『広げる』ことができる。

小さなことかもしれないけど、何もしないのは見て見ぬふりするのはイヤだから。

わたしにできるカタチで小さくても、アクションしてみる。

 

 

Books🌱

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今の、わたしにたりないものをすごく感じさせられた本。

高校生のときに1度読んだことのある本だったんだけど、読み返してみるとまた違う発見とかあのときとは違った感じ方をするとこがたくさんあって、『読み返してみる』っていいなって思いました💭

 

ニュースや報道で伝えられることってほんとに一部で。

そこだけみると『危険』とか『危ない』ってイメージが強くてだからこそ、支援の手が入りにくい場所がある。

反対や困難もたくさんあって自分の身も危険にすることがあっても、曲げない強さがすこしずつ、実を結んでいくところにいかに自分が本気で向き合い全力を尽くすことが大切か、そのひたむきさが人のこころを動かしていくことを感じた。

 

 

『教育』の可能性、そのパワーを感じた。

武器をもつこどもたちだって

本当は学びたいキモチでいっぱいだということ。

武器の代わりに

本とノートとペンをもち

『学校』ができることで

こどもたちの、罪のない多くの命が守られ

世界が平和に1歩近づく。

 

 

今、本当に必要なものは何か。

本当に知らなくてはいけない現実は何か。

考えるきっかけをくれた1冊でした。